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厚岸にある牡蠣は広島産の牡蠣とどう違う?

 

北釧水産「厚岸中嶋孝志さんのむきたて生牡蠣」を紹介

牡蠣というと広島県産が一番多く食べられていると思いますが、北海道の厚岸の牡蠣は他の産地と違って「食べ易い美味しさ」があります。
牡蠣のくどい味が嫌!!っていう人は案外多いので、この牡蠣を食べると牡蠣を克服できた!っていう人もいます。
それでは何故厚岸の牡蠣は他の牡蠣と違うのかというと、厚岸牡蠣を育てている厚岸湖と厚岸湾の特性によるものなんです。
厚岸の牡蠣は冬の間に植物プランクトンが豊富の厚岸湖で産卵期の為に栄養分を蓄えておきます。
産卵後は漁師さんたちが厚岸湾に牡蠣を移動させて育てて、
成長すればまた厚岸湖に戻します。こうして育てることによって甘みが増すようになります。

 

生産者である中嶋孝志さんを紹介

 

北釧水産「厚岸中嶋孝志さんのむきたて生牡蠣」を紹介

中嶋孝志さんという人物は、この厚岸むきたて生牡蠣を生産している漁師さんです。
厚岸の牡蠣を甘く旨い牡蠣に成長させて守るために厚岸湖や天然の森を守る取り組みを行っています。
牡蠣を高圧の海水で殻の汚れを落として、牡蠣を48時間紫外線殺菌をして安心と安全の品質を保ちます。
牡蠣をさばいて剥き身にしていく作業は中嶋さんの腕の見せ所でもあります!
剥き身にした牡蠣を減菌海水で洗ってパックに詰めていく作業を行っていきます。

 

北釧水産の厚岸中嶋孝志さんのむきたて生牡蠣を紹介

 

 

北釧水産「厚岸中嶋孝志さんのむきたて生牡蠣」を紹介

この生牡蠣は生食用となっており、内容量は500g入っています。
25個前後と書いてありますが500g入っているので1つのグラム数が少なければ30個以上は入っています。
私が検証したところ、35個は入っていたのでバッチリ500g以上は入っていますよ!!

 

牡蠣しゃぶで食べると500gは約3人前、48時間紫外線殺菌処理をしています。
消費期限は製造日より5日と販売ページでは書いてありますが、家に届いた日にちから数えて3日間しか持ちませんのでご注意ください。
例えば3月9日に商品が届けば、消費期限は3月11日となるわけです。
消費期限は包装されている袋の一番下に書かれあります。
漁の関係上、お届けする曜日も決まっていて金曜日・土曜日・日曜日にしか届けられません。
冷蔵商品や冷凍商品との同梱することができ、冷凍商品の同梱の場合でも冷蔵便で届けてくれます。